春日校

マタニティコース

ご利用内容
対象年齢 妊娠16週以降から入水可能
曜日・金額 月4回コース/月会費 6,600円
フリーコース/月会費 8,250円

※妊娠16週以降から入水可能となり、主治医の許可が必要となります。

 
レッスン内容
レッスンはありません
11:30~12:30
レッスンはありません
レッスンはありません
11:30~12:30
12:00〜13:00
     

目 的

水中運動によって、妊娠・出産・産後・子育ての時期を快適に過ごすこと。

特 徴

◯妊娠合併症の予防・治療ができる。

◯出産時に必要な呼吸法を水中運動を通じて練習する。

妊婦水中運動を実施して良い条件

  1. 母子健康手帳に注意事項の記載していない正常経過をとる妊婦
  2. その他異常の訴えのないこと
  3. たびたび腹緊子宮収縮を感じないこと
  4. 子宮口が閉じていること(主治医の許可があればこの限りではない)
  5. 流産早産の既往のないこと(主治医の許可があればこの限りではない)
  6. 妊娠16週から開始できる
  7. 水温室温とも30度±1度
  8. 午前10時~午後2時の間(子宮の収縮が起こりにくい時刻)
  9. 水中運動は1時間前後

当、西日本スイミングクラブ春日校では、開講以来、25年以上妊婦水中運動に取り組んできました歴史と実績のあるクラブです。

過去におきまして、3000人以上という妊婦さんを送り出してきました。

現在は泳ぐことにはこだわらず水中散歩や音楽にあわせたマタニティービクスのレッスンなど顔を水につけることなく楽しく行えるカリキュラムを中心に実施しております。

館内のご利用について

◯プール内はもちろんですが、更衣室・階段・自動ドアなどにはご注意ください。

◯更衣室での飲食はご遠慮ください。

◯メイクなどは、落としてご入水願います。

◯後のレッスンに支障のないよう、13:15(土曜日は13:45)までの退館にご協力をお願い致します。

◯無料送迎バス(土曜日は運休)をご利用の方は時間厳守でお願いします。

 

マタニティ水中運動

マタニティスイミングは、妊娠による母体への悪影響を除くために、つまり、合併症防止策として最良の方法として考案・研究され確立されました。妊婦の種々の合併症は、その多くが妊娠子宮による大静脈血管圧迫による血流障害で引き起こされるものです。その予防・治療の為には水の中でゆっくりした筋肉の運動をして血流改善をするのがベストなのです。来るべき出産の為の身体づくりに、ぜひ妊婦水中運動を実行されることをお勧めします。

どんな点が良いのか

◯妊娠に関して

水中に入ることによって、大きくなった妊娠子宮の圧迫による全身の血流障害が改善され、そのことによって妊娠合併症として発生する種々の症状(例.浮腫・静脈瘤・痔・妊娠中毒症など)が予防・改善されてくる。

下肢を水中で動かすことによって、上記の効果はさらに促進される。

筋肉を維持することによって、腰痛・背痛を予防・軽減することが出来る。

体重増加を抑える。

◯分娩に関して

骨盤周辺の筋肉の弛緩が出来るようになる。

力みに必要な呼吸法を身につけることが出来る。

◯心理変化に対して

分娩に対する積極性を持つようになる。

努力した事に自信がつく。

妊婦同士で話をすることによって不安が少なくなる。

家に閉じこもっているストレスからの開放。